FC2ブログ
■Nudism

■スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

■昨年秋以来、今年初めての日光浴

■ひさびさに日光浴へ行ってきた。しばらくすると下っ腹が痛み出し、腰も痛み出したので引き上げて帰ってしまった。結局、1時間ぐらいしか紫外線を照射していないのでさほど胸や腹は焼けていないが、腕は往復のウーォキングする時間が長かったので皮膚がひりひりするほど焼けた。今日はウォーキングもひさびさだったので心臓が弱い僕にとってはちょっとキツかったかな。

■心臓といえば不安定狭心症で入院した歌手の松山千春さんは昨夜ラジオで現場復帰。本当によかったですね。僕も数年前に背中が腫れなかったら、松山千春さんのように狭心症にかかっていたかもしれない。

■ヌーディズムからナチュラリズム、そしてロハスヘ - 回想3

■ヌーディストとしてはもっとも人気のあったサイトの掲示板でいろいろ遊んでいた頃、海外ではヌーディストのことをナチュラリストと呼ぶようになっていた。海外のサイトの写真でも若い男女が裸でビーチ・バレーや、森でのサイクリングを紹介していた。自分が裸で過ごして感じたことは半日も素っ裸で過ごすことは男性にとって体によくないということ。結局、地面に寝っころがって体に紫外線を当てる2時間ぐらいも過ごせば十分だと僕は感じた。

■ 折角の夏のバケーション、日光浴の2時間ほどで帰宅してしまえば勿体なので、散歩などして、自然を観察し、生態を調べ、自然の中から何かを学んでいくのもナチュラリズムと思い始めた。ハイキングであれば早春から晩秋まで楽しめる。自分の中の『ヌーディズム』は次第に『ナチュラリズム』へと進化した。

■ 山で野草なんかを眺めてみると、植物に興味を持ち園芸を始める。園芸の解説書などを読み、『園芸は生化学だ』と悟り、しっかり施肥を行い管理していったところ、庭の土壌汚染が分解し始め、害虫が減少。思わぬ公衆衛生を守る効果があり、体調も少しよくなった。また、自分の『ナチュラリズム』はさらに『ロハスな暮らし』へ飛躍していく。

■裸の迷惑じぃさん - 回想2

■僕がヌーディストの掲示板で兵庫県に暮らしている迷惑なじぃさんがいた。あの当時はレンタル・ブログ・サービスなんて気の利いたサービスがなく、自分の HPを開設するにもデザインを考えたり、HTMLのタグを覚えたり、その作成に四苦八苦していたころ、そのじぃさんは珍しく自分のHPを開設してた。もちろんレンタル掲示板も設置しているくせに、自分のHPのアクセスの少なさが気に入らないのか、なぜか人気のあるヌーディスト・サイトの掲示板へいっては自らのヌーディズム理論を独演していた。

■ 人気のあるヌーディスト・サイトの管理人を含めサイトに屯していた多くの連中は海外での情報についてはあまり詳しくはご存知ではなかった。誰も英語を翻訳できる者はなく、掲示板での彼らの会話は海外でナチュラリズムと云われる理論に程遠かった。ただ単純に『裸で過ごせば気持ちいい』って云う幼稚園児のような凧の集合体、賢い女性は裸で紫外線を浴びれば健康によいとは感じていても、彼ら怪しいじぃさんたちと一緒にヌード・レクを実践しようとは誰一人思わなかったようだ。

■さて、さっきの兵庫県の迷惑じぃさんは突然『この度、離婚することとなりました』とまったくヌーディストとはまったく関係ない身の上話を自ら暴露。とうとう管理人の方も激怒し出入り差し止めをそのサイトから迷惑じぃさんは言い渡されました。後でログを調べたところこの身の上話は何者かによる讒言であったようですが…

■ヌーディズムの世界に評論家はいらない。 - 回想1

≡討論掲示板での血で血を争う空転ヌーディスト論議≡

■2ちゃんねるで以前のヌーディストのスレを眺めていたら、2003年頃、日本のヌーディスト掲示板に屯していた連中の揉め事の全貌が記してあった。世の中いろいろな人が生きている。ヌーディズムを先に法令化、制度化しようとした政治家タイプの人、現行の法律で定めている範疇でリクレーションを楽しみ、ヌーディズムの世界を広めていこうとする市民運動家タイプの人。しかし法令化するにしたって、実績がないと政府は法令化しません。僕は後の市民運動家タイプに賛成です。その当時掲示板で茶番を演じた人々のうち、高齢な何名かの方は逝去され、残った人々も長時間の紫外線を当てると命の危険があり、ドクター・ストップ。このヌード・リクエーションの世界から数年前に退場されました。

■再掲:ヌーディズム健康法

■梅雨が明けるとあの暑い真夏がやってくる。そろそろヌード・レクのシーズン。そのことについて掲示していた以前の原稿がなぜか削除されているので、もう一度書き直して掲示する。

■ 僕とヌーディズムとの出会いはかれこれ10年ほど前、インターネットを始めた頃にヌーディストのHPがあって(今も健在でサイト運営されています)、海外ではNudism Life Styleといって昔から健康を保つために全裸で日光浴をする習慣があることを知った。最近は日焼けマシーンの開発でヌーディスト・ビーチやヌーディスト・キャンプなどの利用者は減少し、昨年ぐらいから老舗のヌーディスト・クラブが閉鎖したところもあるが、『ヌードde自転車レース』や『ヌードde運動会』みたいなヌード・イベントは毎年こっそりと行われているようだ。日本人も酒に酔っ払って露地で裸踊りする人は少なくない。彼ら外国のヌーディズム・マニアたちはロハス目的で行っているイベントに、何か勘違いをしていて、しかも言葉の通じない日本人を歓迎するとは思えない。
裸de自転車レース(デモ)
続きを読む >>

プロフィール

オイベ・トオル

Author:オイベ・トオル
168*54*45 大阪在住
日々、精進。 仏道修行!

QRコード

QRコード

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。