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■再掲:ヌーディズム健康法

■梅雨が明けるとあの暑い真夏がやってくる。そろそろヌード・レクのシーズン。そのことについて掲示していた以前の原稿がなぜか削除されているので、もう一度書き直して掲示する。

■ 僕とヌーディズムとの出会いはかれこれ10年ほど前、インターネットを始めた頃にヌーディストのHPがあって(今も健在でサイト運営されています)、海外ではNudism Life Styleといって昔から健康を保つために全裸で日光浴をする習慣があることを知った。最近は日焼けマシーンの開発でヌーディスト・ビーチやヌーディスト・キャンプなどの利用者は減少し、昨年ぐらいから老舗のヌーディスト・クラブが閉鎖したところもあるが、『ヌードde自転車レース』や『ヌードde運動会』みたいなヌード・イベントは毎年こっそりと行われているようだ。日本人も酒に酔っ払って露地で裸踊りする人は少なくない。彼ら外国のヌーディズム・マニアたちはロハス目的で行っているイベントに、何か勘違いをしていて、しかも言葉の通じない日本人を歓迎するとは思えない。
裸de自転車レース(デモ)

■日本でもHPの影響か掲示板やコミニュティー・サイトを開設してヌード・イベントを開催しようとする動きがあったが、男性だけに多額の金品を要求するような風俗店まがいの企画が多かった。ヌーディズムの概念が歪曲され、多くの人々からヌーディズムが誤解を受け、何一つ成功した事例がない。もともとヌードレクは生活習慣病を乗り越えたい人々が代替疫療法に基づいて実践している医療行為。その上まだまだヌーディズムが生活の中に浸透していない日本人にはヌーディズム・マニア同士でも他人と深く係ることを嫌う人が多い。ブログで自分をアピールし、『また、お風呂であったら、よろしくね』という一期一会で『祖で振り合うのも多少の縁』的な付き合いがヌーディズム・マニア同士では一番いいのかもしれない。現実、街を歩く色黒の女性の大半は日焼けサロンへ通うか、こっそりと全身日光浴ができる場所を探して実践しているのが実状のようだ。

■しかし長時間の日光浴は危険をはらむ。バァさんは真夏の日中の外出には日傘が手放せないし、元金融業者・幹部で創価学会インターナショナル会長代理の池田大作氏の次男は30代前半の若さで事故のように熱中病で逝く場合もある。昨年は日中病や熱中病で多くの人が逝った。

■ ヌーディスム健康法にはもうひとつ冷却法がある。最初はサウナ風呂で水風呂の入泉から始めて、週1回肩と腰にシップ薬を張って就寝したり、最後はパイパンにし、パンツを脱着、下半身露出して毎日就寝する。最後のノーパン就寝は結構効果が長持ち。僕は翌日から肩こりが楽になった。しばらくすると真冬、就寝中胃が数回激痛を起こしたが、数日後肩こりがよりよくなった。

※パイパン-股の陰毛の剃毛。
股の陰毛の剃毛は2つの効果あり。ひとつは腰に鬱血している血液の血抜き(しばらくの間は腰に重圧感あり)が目的。もうひとつは剃毛ぜず裸で過ごしていると欲情するので、防止策として陰毛を剃毛する。ヌード・イベントでは必ずパイパンにするのが男女ともマナー。

プロフィール

オイベ・トオル

Author:オイベ・トオル
168*54*45 大阪在住
日々、精進。 仏道修行!

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